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催眠療法とは
「催眠」と聞くと、皆様の中にはテレビの「催眠ショー」などのバラエティー番組を思い出し、「怪しい」「いかがわしい」と感じられる方もおられるかもしれません。
実際にテレビでは、「本当に催眠がかかるのか」といった興味本位のテーマで番組が進み、タレントや文化人の間で議論が交わされたりもしています。
現在の日本では、まだまだ催眠術に対する意識が低いのが実情です。しかし欧米では、1950年頃から心理学的見地から催眠療法が有効な治療法として認められ、アメリカでは健康保険の適用もあるほどです。では、本当の催眠(催眠療法)とはどのようなものなのでしょうか。詳しく解説してまいります。

催眠療法について
催眠療法は、セラピストの前向きな意見を受け入れやすくなる「催眠状態」と呼ばれる意識状態に人々を導き、そこでクライアント(催眠を受ける方)の問題を引き出します。
この問題を施療することが催眠療法です。この時使われる施療としては、リラクゼーション、暗示療法、年齢後退、前世療法などが代表的。クライアントの持つ問題に対して、最善の施療(催眠療法)を選択することで、能力開発、癖の改善、対人緊張、悩みの解消、性格の改善、対人関係の改善、ストレスや不安の解消、自己変革など様々な効果を得ることができます。
日本での認識と欧米での認識
残念なことに、まだ日本では催眠療法に対する意識が低いのが実情です。同様に精神科や心療科、神経科、心療内科での診療を受けていることを、他人に知られたくないと考える方もまだ多くいらっしゃいます。
このため、催眠療法の診察も公にしたくないというクライアントがほとんどなのです。しかし、欧米では催眠カウンセリングが一般的なものとして捉えられ、行きつけの診療所があるという方も多くいるのが現実。医療、スポーツ、教育、ビジネス、芸術などの現場で、問題解決や才覚の発見などに幅広く利用されています。
※当セラピールームでもクライアントのプライバシーを第一に考え、守秘義務に則った療法を行っております。クライアントの情報を第三者に提供することは決してございませんのでご安心ください。
親と子のセラピールームと催眠療法
当セラピールームでは、不登校などお子様の悩みの改善や、学習意欲の向上、学習行動の改善を目的として催眠療法を行っております。
その他、一般的なリラクゼーション療法や催眠暗示療法なども展開しておりますので、皆様のご希望・お悩みに合わせてご相談ください。
親と子のセラピールームでは現在、不登校・学習睡眠以外にも下記のようなお悩みをお持ちの方に催眠療法を行っております。
対人関係の改善
学校や職場などの人間関係、家族との関係などでお悩みの方
能力開発
学習能力や運動能力、集中力や発想力の向上など、潜在能力を開発したい方
自己探求
人生に意味を見出したい、生きがいを見つけたい方
心身不調の改善
不眠、頭痛、不安、恐怖感、倦怠感などに関してお悩みの方
習癖・行動修正
喫煙、偏食・過食、爪噛みなど、自己コントロールをしたい方
※当セラピールームで行う催眠療法は、医師が行う治療の代わりとなるものではありません。 医師の治療を必要とする身体的・精神的な疾病をお持ちの方は、医療機関で医師による治療をお受けください。
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