HOME > 不登校催眠療法
不登校催眠療法
【親と子のセラピールーム】では不登校(登校拒否)やひきこもりなど、お子様の抱える心の問題に対し、催眠療法(ヒプノセラピー)を通じて改善を試みます。
以下にて問題をもつお子様のストレスを取り除き復学への道を示す、当セラピールームのプログラムをご紹介いたします。現在、こうしたお子様の心の状態でお悩みの皆様、ご両親やご家庭だけでお悩みにならず、まずは当セラピールームまでご相談ください。

不登校催眠とは
不登校催眠とは、不登校で悩んでいるお子様のストレスを軽減し、心の成長や自立を促進します。
不登校の子どもは、大きなストレスを抱えています。そのためセラピストたちは、まず子どものストレスを取り除き、催眠によって復学意欲、さらには自己目的の確立を持てるように導きます。
健在意識と潜在意識に根づいていたマイナス思考を取り出し、プラス思考をどんどん潜在意識に注ぎ込んでいきます。注ぎ込むことでお子様の潜在意識は大きく変化していきます。顕在意識に行動意欲を喚起させ、必然的に動くことの本当の大切さを認識させ、実際行動へと導いていきます。

セラピストが行う催眠療法のステップ


- ステップ3 その結果として
-
- 不登校期間が短い場合であれば、催眠療法が回復を早める可能性が高まります。
- 学校内に大きな原因がある場合、その内容によってはご両親から学校への対応をおすすめします。その間、催眠によって徐々に心の回復を図っていきます。
- 家庭環境が原因の場合、カウンセラーが家庭内を分析し、ご両親にアドバイスします。その間、不登校児には催眠によって子どもの自我形成を図りながら心の回復を図っていきます。
子ども達と同じ目線でわかちあいます
不登校の症状には様々なものがあります。例えば学校へ行く日になると、頭が痛くなる、吐き気がする、めまいがする、おなかが痛い、熱が出る…など。
症状が出ても、昼過ぎには元気になる子どももいるため、保護者様の中には「ひょっとしたら仮病かも」と、頭を悩ませている方も多いのではないのでしょうか?それでも、どんな症状であれ不登校の子どもは、心に問題を持ち必死に悩んでいるのです。そのため、心に持つ不安や問題が様々な症状を引き起こすのです。
![]()
- 行きたくても行けない。
- このままではいけないと思いつめながら行かない。
- 行きたいけどイジメられる。
など…。
不登校の子どもの数だけ悩みがあるもの。不登校の日々が長引くほどに、子どもの悩み・苦しみは深くなるのです。まずは、保護者の皆様がそれに気付き
手を差し伸べてください。
心の回復が一番の早道です
不登校の子どもに最も大切なのは、愛情と理解です。
症状が長期にわたる場合でも、決してお子様を責めないでください。
「学校での戦いに疲れ果て休息しているんだ」「学校へ行くことが最終目標ではない」「学校がすべてではない」という大きな気持ちで子どもに接してください(こうした気持ちで心から子どもに接すれば、必ず変化が現れます)。
当セラピールームでは、この理解のもとに「子どもの立場からの心の癒しと回復、そして子どもから大人になるためのステップである自我の形成・成長※」を促進します。
催眠を通じて心を癒し、明るい気持ちや前向きな姿勢を潜在意識にインプットしながら、根づかせていきます。
そうして子どもの自我が成長し、そのことを自分なりに確認できたとき、子どもは目標を見出します。
このままでは本当にいけないと心から気付いたとき、(おなかに落ちたとき)、子どもは自ら行動を起こすと私たちは信じています。催眠療法はそうした子どもの自発的な活動を起こすための、最も有効な手段なのです。
※親子関係の濃さからくる自我形成の障害・逃避なども大きな起因のひとつと考えられています。
「不登校催眠は恐いものでは…」と思っていらっしゃる保護者の皆様へ
初めての催眠療法を行うにあたって、不安を抱えている保護者の皆様は体験記をご覧ください。
まずは、皆様の前に催眠療法を受けられた方々の体験記を通して、不登校催眠がどのようなものかをご確認ください。
催眠療法に取り汲むうえで、保護者の皆様のお子様・療法に関する理解は不可欠です。現在お悩みを抱えていらっしゃる保護者の皆様、まずはお気軽にお話をお聞かせください。
![]()


