HOME > 親と子のセラピールームとは > セッションの流れ
セッションの流れ
【親と子のセラピールーム】で催眠療法(ヒプノセラピー)を施す際の一連の流れを掲載いたしました。
不登校催眠療法体験記などと併せてご覧いただき、当セラピールームのセッションをご確認ください。また、ご不明な点に関しては催眠療法Q&Aに詳しく掲載しておりますのでご覧ください。
当セラピールームのセッションルームは、各線「新大阪」駅から徒歩5分の第7チサンビルの3階にあります。
エントランスを入りますと1Fエレベーターホールがございますので、エレベーターでそのまま3Fまでお越しください。3Fにはタレント養成学校やアナウンサー養成学校、ヨガ教室、文化教室などが入っていますが、その中の317号室が【親と子のセラピールーム】です。
まずは相談ブースにて、催眠療法について詳しくご説明をいたします。皆様が納得いかれるまでご説明いたしますので、ご質問があれば遠慮なくお尋ねください。
- セッション前日は、十分な睡眠をお取りください。
- セッション当日は、楽な服装で、時間に余裕を持ってお越しください。
- コンタクトレンズをお使いの場合はレンズケースをご持参ください。
- セッション中は携帯電話の呼出音、振動ともオフにしていただくか、電源をお切りください。
- セッション開始の10分前から入室可能です。10分以上早く到着された場合は外でお待ちいただくこともありますので、あらかじめご了承ください。
セッション前のカウンセリングを行います。
催眠療法のご説明をよくご理解いただいたうえで、相談内容について詳しくお伺いいたします。その後、ご相談内容に応じた催眠療法を一緒に決めていきます。また、初めてお越しいただく方には誤解や不安を排除することで、良好な催眠状態へと入るための準備を行います。
カウンセリングが終了しましたら、セッションを開始します。 シンプルなセッションルームで、リラックスした状態を作り出しセッションへと入っていきます。お子様一人ひとりに応じた方法で最適な催眠のレベルへとセラピストが誘導していきます。
当セラピールームは、より深く催眠に入りやすくするために最新のマイクミキサーやサンプラーを使用している日本でも数少ないスタジオです。
催眠状態は、顕在意識と潜在意識がつながった状態ですので、顕在意識の働きでセラピストの声も周囲の雑音も聞こえ、質問にも答えることができます。
まるで映画のスクリーンを見ているように体験している場面が見える人、自分がそのときの人物になりきった状態で周りの情景が見える人、視覚でなく聴覚や体感覚などで何が起こっているかがわかる人など、見え方、感じ方は人それぞれ個人差があります。どのような感じ方でもその時の状況や、浮かんでくる感情をセラピストに伝えてください。その時の感情や感覚が今のあなたにとって必要なメッセージであるかもしれません。
セッション終了後にもカウンセリングを行っております。
催眠で見たもの、感じたことを振り返りながらそのときの感情、感覚を深く心に根付かせていきます。
- セラピスト紹介
- セッションの流れ
![]()


