HOME > 不登校でお悩みの保護者の方へ

不登校でお悩みの保護者の方へ

朝、起きると頭痛、吐き気、腹痛、めまい、下痢…しかし昼前には元気になっているわが子の姿に、親はともすれば学校がイヤだから仮病などの疑いを抱いてしまいます。当初、保護者様は内科などの病院へ連れていきますが、検査をしても病気の原因を発見することはできません。これが登校拒否症の典型的な症状です。不登校の症状は精神的なストレスによって引き起こされます。こちらでは、最近よく取り上げられている不登校の原因説をご紹介しましょう。


不登校になる原因

不登校になる原因として、現在下記のような様々な原因が説かれています。

学校原因説   子ども性格説   過保護説

学校へ行けない理由を聞いてみると、ほとんどの子どもが学校で起こったことを訴えます。
「友達にばかにされた」「先生の言葉にキズついた」「先生におこられた」などなど…。子どもの話を聞いて、親も学校側の問題と考え学校原因説を取ります。

 

子どもの性格や資質に問題があるという説です。
気が弱い、気が小さい、やさしい、友達とうまくなじめない、引っ込み思案などなど、親とすれば学校原因説とともに一番わかりやすく納得しやすい説です。

 

今まで大事に育て過ぎたからという説です。
小さいときから子どもを大事と思い、着替えや学校への準備、風呂など、本来子どもがするべきことをさせず、すべて親が代わってしてきたからという考え方です。

快適環境説   分離不安説    

自分の部屋には何でも揃っているからという説です。
学校に行くと嫌いな勉強やいやな友達やこわい先生がいる。しかし自分の部屋にはテレビ、ビデオ、パソコン、DVD、CD、ゲーム機など、快適に過ごすための設備があるから、出ていくのがいやで引きこもってしまうという説です。

 

中学校になっても親と寝たがる、手をつなぐ、どこへ行くのにもついて来たがる、親と離れるのが心配、いつも一緒に居たがる…普通、子どもは成長とともに親から離れなければならないのに、幼児期に親の愛情に満足しなかったお子様が親の愛情を取り返すために、あるいは確認するために、不登校になったという説です。

 

上の原因説が主となって叫ばれている内容です。もちろん、その他色々な原因説があげられています。

しかし当セラピールームではこうしたな原因説を一元的に不登校の原因として決めることはせず、保護者様やお子様の話を聞き取るとともに、催眠とカウンセリングを通じて不登校の原因を探ります。そうして原因を潜在意識から探り出した後は、お子様に最適なスクリプト(催眠のシナリオ)を作成し、施療します。さらにはお母様に専門のカウンセラーが、日頃の生活と母親のお子様に対する接し方をアドバイスしたり、必要であればお母様にも催眠を施します。お子様とお母様の両面から不登校対策ができるのが当セラピールームの大きな特徴です。まずは当セラピールームに、お気軽にご相談ください。

親と子のセラピールーム
〒532-0011 大阪市淀川区西中島6丁目2番3号
新大阪第7チサンビル3F317号室
Tel:06-6309-2707 FAX:06-6309-2705(24時間受付)

ご予約について お問い合わせフォーム

ページの先頭へ